株式会社エドウイン様の事例
- 美しく商品を魅せる! 画像の作成・管理も簡単に!
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デニム素材を中心としたメンズ・レディース・キッズ等のカジュアル衣料の企画・製造・販売大手、株式会社エドウインが、自社ECサイト「EDWIN SHOP Online」にECサイト向けイメージ配信サーバ Equilibrium Media Server/Merchandizerを導入しました。

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- Equilibrium MediaServer/Merchandizer導入のメリット
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- 新規顧客、PV数が共にリニューアル前と比べ20%アップ、売上は長期的な目標に対し順調に推移
- 商商品画像のフォルダ管理化により、画像管理が大幅効率化
- 商品画像作成から登録までのコストが半分以下に削減
- 1枚の画像の登録だけで、美しく商品を魅せることができる
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- 背景と提案
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- エドウインの導入前の課題
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自社ECサイトリニューアルに際し、以下のいくつかの課題がありました。
- 商品画像の管理が煩雑
以前のワークフローでは、商品画像の整理がされておらず、商品の再掲載による画像の検索や売り切れ時の削除等の作業に大幅な時間を要していました。商品画像を探し出してもサイズが小さくて使用できない場合もあり、その際は撮影当時の画像を探していました。それでも画像が見つからない場合は、再度撮影を行うこともありました。このような作業を軽減する為に、画像管理を効率化することは大きな課題でした。 - 商品画像作成から登録までの時間の削減
1つの商品画像に対して4パターン(拡大・メイン・サムネイル、ケータイ)作成、画像のアップロード後の紐付けを手作業で行っており、作業に時間を要していました。
ケータイサイトの画像は、ディテール画像を見せられておらず、必要な場合は別途作成していました。
- 商品画像の管理が煩雑
- セラーテムの提案
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- 魅せる化
ジーンズ特有の縦長の画像を1ページ内でズーム出来るように、ズーム時は表示領域をサムネイル部分の下まで大きくしました。
サイトに訪れるユーザーの70%はファーストビューの閲覧のみであり、そのファーストビュー内で商品画像の参照から購入まで完結することが売上を増加させるために重要と考え、ファーストビューですべての商品画像を表示し、商品画像切り替えやズームをスクロールすることなく購入までできるように配置しました。 ズームはPVの流出を避けるため、インライン方式を採用し、別ウィンドウを開くことなく、最小限のクリック数を抑えたオペレーションで購入まで完結できるようにしました。
Equilibrium MediaServer/MediaServerズーム機能
初期表示 ズーム1段階 ズーム2段階 - 商品画像のオンデマンド生成、マスターファイルは1つだけ
商品画像を管理するために、DAMシステムなどを構築するという手法もありますが、DAMシステムの導入費用やメンテナンスの手間が発生してしまいます。今回の提案では、常にWebサーバに最新の画像をアップし管理することをファーストステップとしました。
画像1ファイルの登録だけでPC/ケータイ両サイトのサムネイル、詳細画像など、複数サイズの画像をオンデマンド生成できるため、管理するファイルが1つだけで済むようになりました。またケータイサイトにおいては画像容量サイズの制限もあり、アップロード後に容量サイズ上限以下になるような変換処理を行いました。
Web以外にも、メルマガやカタログなどマスターデータから自動生成することで、他の用途での利用が可能になりました。
導入システムの概要
- 既存画像の利用でスムーズな移行
商品画像のサイズが3種類存在しました。一つは、ズームに向いていない画質。二つ目は、2回以上ズームしてしまうとぼやけてしまい商品を美しく見せることができない画像でした。そこで、ズームのリクエスト時に画像のサイズ(縦・横)を参照してズーム回数を制限(0回、1回、2回)するズームテンプレートを利用し、サイズが複数種類ある既存画像の移行をスムーズに行うことがでました。
小さな画像を再撮影により大きな画像で上書きした場合は、次回リクエスト時からズーム回数の制限が自動で変わります。
- 魅せる化
- 株式会社エドウイン直営店 EC事業部 マネージャー 田村ゆうか様のコメント
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EQ MediaServer/Merchandizer導入後に新規顧客・PV数が以前に比べ20%アップしました。売上も長期的な目標に対し順調に推移しています。当初の課題でありました商品画像の管理はSKUが3倍程度になったにも拘らず業務が楽になり、1ファイルの登録だけですみますので、商品画像登録までの時間の削減につながりました。
ズーム機能によりクラッシュや色落ち・ステッチなどティテールをお客様がご覧いただくことが出来ます。また、今まで撮影していた寄りのカット数を減らすことができ、コストの削減もできました。美しく商品を魅せることができ、当社製品に向いていると思います。
今後は、商品画像にコピーライトや画像の合成や動画の掲載、ケータイサイトの商品掲載にてEQ MediaServer/Merchandizerを活用して行きたいと考えています。
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