HOMEダウンロード>楽2ライブラリ(DjVu版) PDF変換ツール

楽2ライブラリ(DjVu版) PDF変換ツール

本ツールは、楽2ライブラリ(DjVu版)で作成したデータ(DjVu形式)をPDF形式のファイルに変換するためのツールです。

楽2ライブラリ(DjVu版) PDF変換ツール ダウンロード

対象となる製品/版数
  • ・楽2ライブラリ(DjVu版)V1.0L10
  • ・楽2ライブラリ(DjVu版)V2.0L10
  • ・楽2ライブラリ(DjVu版)V2.0L10A (V2.0アップデートパック適用版)
  • ・楽2ライブラリ(DjVu版)V2.0L10B (V2.0アップデートパック 2適用版)
対象バージョンの確認方法 (サーバマシン上で実施ください)

※ 現在ご利用中の楽2ライブラリが上記適用対象バージョンであるかをご確認ください。
[スタート]-[プログラム]-[楽2ライブラリ(DjVu版)]-[お読みください]を開き、『対象となる製品/版数』に該当するバージョンが記載されていることを確認します

ダウンロード方法
step1:

RakuDjVu2PdfArc.exeをダウンロードしてくださ い。

step2:

ファイルの処理方法を確認するダイアログが表示された場合、「保存」を選択してください。
※ この時、RakuDjVu2PdfArc.exeを保存する場所をメモ等に控えておいてください。

step3:

動作しているアプリケーションを終了し、手順(3)でダウンロードしたRakuDjVu2PdfArc.exeを実行します。

step4:

[楽2(DjVu版)PDF変換ツール]というフォルダが作成され、このフォルダの中にRakuDjVu2Pdf.exeとDjVu2pdf.exeという実行ファイルができます。

使用時の注意事項
  • ・Windowsにログインする際、楽2ライブラリ(DjVu版)をインストールした時のユーザー名(管理者権限)でログインしてください。
  • ・PDF変換ツールを実行するためには、変換元のデータ格納先フォルダの約2倍以上のハードディスク空き容量が必要となります。
  • ・本ツールをご使用されるときは、管理者権限のユーザーでログインして使用してください。
  • ・本ツールをご使用される前に、すべてのアプリケーションを終了してください。
  • ・本ツールはRakuDjVu2pdf.exeとDjVu2pdf.exeを同じ階層においてください。どちらか一方の実行ファイルがない場合、本ツールを実行できません。
  • ・本ツールにより、DjVuファイルをPDFファイルへ変換している途中で、キャンセルボタンを選択した場合、出力先フォルダに変換途中のデータが残ります。
  • ・楽2ライブラリ(DjVu版)で付与したマーカー、インデックス、テキスト情報などの編集情報は、本ツールを使用して変換されたPDFのデータには付与されません。
  • ・本ツールにより変換されるPDFはAdobe Reader6.0、Adobe Acrobat6.0以降で閲覧ができます。
    ※Adobe Readerおよび、Adobe Acrobatは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標 または 登録商標です。
  • ・本ツールを使用してDjVuファイルをPDFファイルへ変換する時間の目安として、500ページのバインダ1冊の場合2分程度となります。ただしデータの変換時間は、ご使用のコンピュータの性能やデータにより異なりますのでご注意下さい。
使用方法
step1:

RakuDjVu2pdf.exeを起動してください。

step2:

「変換元のデータ格納フォルダ(DjVu形式)」に、楽2ライブラリ(DjVu版)で作成したデータ格納先フォルダまたは書庫、キャビネット、バインダフォルダを指定します。「出力先フォルダ(PDF形式)」には、変換後のデータを保存する空のフォルダを指定し、「変換」ボタンをクリックしてください。※ お使いのデータ量により、データ変換に時間がかかる場合があります。変換対象とするデータは、ご使用の環境に合わせてお選び下さい。

step3:

変換処理が完了すると完了メッセージが表示されます。

現在お使いの楽2ライブラリ(DjVu版)のデータ格納先は、以下の手順で確認することができます。
[スタート]メニューより、[すべてのプログラム]-[楽2ライブラリ(DjVu版)]-[環境設定]を選択します。
(Windows 2000 Serverの場合は、[スタート]-[プログラム]-[楽2ライブラリ(DjVu版)]-[環境設定])
※ デフォルトの環境では、『C:\Program Files\PFU\Raku2ENT\DocumentRoot』 となっています。

ページトップへ

お問い合わせ資料請求