日工フォーラム
- 読者・広告主の満足度向上に貢献
紙面配信&資料請求のウェブ自動受付システム -
日工フォーラムは、フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)が発行する、技術者向けの新製品・新技術情報雑誌です。
新たな試みとして紙面のネット配信や、掲載商品に関する資料請求のウェブ受付システムを検討していました。
導入に至るまでの経緯をご紹介します。
- 紙面配信&資料請求のウェブ受付システム導入によって得られたメリット
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独自の画像圧縮技術DjVuを活用したシステム導入で、以下のメリットの提供が実現しました。
- 当社ソリューションによる、日工フォーラムのメリット
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読者の満足度向上。
広告主の満足度向上。
資料請求今までははがきからデータを抽出していたがユーザー情報と請求資料情報がデジタルで入手出来るため、資料請求に関わるオペレーションが効率化。
紙面配信は、元データをDjVu形式に変換し、所定の場所にアップロードするだけ。低い管理コストで実現できた。
- 紙面配信&資料請求ウェブ受付システムの特徴(読者・広告主のメリット)
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画像圧縮技術により、毎月数十ページに及ぶコンテンツをストレスなく閲覧でき、その場で新製品・技術の資料請求ができるため、以下のメリットが実現しました。
- 読者メリット
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- 全文検索ができるので、目的の記事がすぐ見つけられるようになった。
- 以前は、雑誌を読んだ後、電話やFAX・ハガキで資料請求しなければならなかったが、 インターネットで紙面を見ながら、その場で資料請求できるようになった。
- 広告主メリット
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- 紙面の閲覧者が、思い立ったときに資料請求をしてもらえるので、請求数が増えた。
- 広告の閲覧機会が増えた。
- 画面サンプル
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画面イメージ
- 背景 ~日工フォーラムの課題と当社の提案~
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- 日工フォーラムの課題
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日工フォーラムは、紙面のインターネット配信を検討していました。同時に、掲載している300本以上に及ぶ新製品情報・ 350本以上の広告への資料請求もウェブ自動受付へと移行したいというニーズがありました。 しかし、導入にあたっては、いくつかの課題がありました。
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【課題1】配信前の煩雑な準備・管理コストへの懸念
印刷用のデータは、1ページ1MBを超えるため、データを変換する必要がある。 しかし準備が煩雑になったり、特別なDTPの知識が必要となるようなことは、管理コストが上がるため避けたい。 -
【課題2】導入コスト
配信のためのシステムの導入コストを抑えたい。 -
【課題3】データ量が大きく、ストレスなく閲覧できるか心配
毎月数十ページにおよび、かつカラーのページも多いことから、閲覧にストレスがないか心配。 読者の方及び広告主に喜んで頂ける、ユーザビリティの高いシステムを構築したい。
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【課題1】配信前の煩雑な準備・管理コストへの懸念
- 当社の提案
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本件は、日本工業新聞社のグループ会社であり同社との取引実績が豊富なフジミックがシステム全体の提案を求められていました。 当社は、 DjVuの技術を用いて、ユーザビリティの高いシステム構築へ貢献しました。
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【提案1】画像圧縮技術DjVuで、ストレスなし・自由な閲覧を実現
軽快で操作性の高い画像展開・圧縮技術DjVuを用いて、数十ページに及ぶコンテンツでも、ストレスなく閲覧することが可能になります。 -
【提案2】最小限のオペレーションでの紙面配信
配信のためには、印刷会社からPDFまたは印刷イメージを画像で入手し、Document Express EnterpriseでDjVuにデータ変換を行い、 ウェブサーバの所定の場所にデータをアップするのみ。煩雑な準備や、DTPの知識・ノウハウは一切必要ありません。 -
【提案3】専用ソフトを使わなくても、全文検索が可能
全文検索用の高価なシステムを導入しなくても、標準のビューアでデータ内全文検索が可能です。
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【提案1】画像圧縮技術DjVuで、ストレスなし・自由な閲覧を実現
- 技術的優位点
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- 「快適な閲覧」「最小限のオペレーション」を可能にしたDjVuの高圧縮技術
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当社の画像圧縮技術「DjVu」により、 1ページ1MB以上の元データを圧縮し、どんな環境からでも快適に閲覧することが可能になりました。 また、毎月の配信も、元データをDjVu形式に変換してサーバにアップするのみ。最小限のオペレーションと管理コストを約束します。


