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PixelSafe SDK
- 製品概要
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PixelSafe SDKPixelSafe SDKは、PixelSafeのサーバを構築・カスタマイズするための開発キットです。PixelSafe SDKは、PixelSafe Server、PixelSafe コマンドラインユーティリティ、サンプルWebコンテンツ(CGI、デザイン済みのHTML)から構成されています。また、別売りのPixelSafe 透かし検出ツールもあります。
- PixelSafe Server
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PixelSafe Serverは、PixelLive ViewerやPixelLive SDKで作成されたPixelSafeクライアントに対して、セキュリティコントロールを行うためのサーバです。単なるパスワード保護にとどまらず、ネットワークベースのセキュ リティ制御により、コンテンツを確実に管理・保護することができます。
- 強力なコンテンツ管理
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PixelSafe Serverでは、ユーザー認証に基づき、画像の閲覧、印刷、ローカル保存を制御できるだけでなく、様々な機能を制御することができます。
制御項目 制御範囲 説明 表示 Yes/No ユーザーが特定のファイルを表示できる(開くことができる)かどうかを設定します。 印刷 Yes/No ユーザーが特定のファイルを印刷できるかどうかを設定します。 ローカル保存 Yes/No ユーザーが特定のファイルをPFZ以外の形式(TIFF, Windows Bitmap, JPEGなど)でローカルに保存できるかどうかを設定し ます。PFZ形式以外の形式のファイルはPixelSafe Serverで制御できませんので、この動作を許可することは事実上、コ ンテンツをユーザーが自由に処理できることを意味します。 画像品質 1~5 1(最低品質)から5(最高品質:劣化なし)の範囲で、ユーザーが閲覧できる画像の品質を指定します。 画像拡大率 1%~1600% ユーザーが指定できる画像の拡大率の最大値を指定します。 可視透かし 画像URL/配置場所 (画像)を配置する場合には、その画像のURLと場所(9カ所のうち1つ)を指定します。 不可視透かし Yes/No ユーザーのセッション情報を含んだ不可視透かしを画像に付加するかどうかを指定します。この情報を埋め込んだ場合、画像の流出時に流出元を調べることが可能になります。 - 詳細なログ機能
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PixelSafe Serverでは、クライアントアプリケーションとの密な連携により、多彩なログを収集す ることができます。
PixelSafe Serverで収集できるログは次の通りです。
ログ項目 説明 View ユーザーがセッションを開始し、クライアントアプリケーションがファイルを読み込み始めた。 New クライアントアプリケーション上にウィンドウが表示された。 Locate ユーザーがクライアントアプリケーション上で画像の特定部分を表示(拡大・スクロール による画像の一部分の表示など)した。また、そのときの表示位置、拡大率を取得可能。 LevelUp ユーザーがクライアントアプリケーション上で画像の品質を変更した。 Close クライアントアプリケーション上にウィンドウが閉じられた。 CloseSession ユーザーがセッションを終了した。(該当する画像を表示するすべてのウィンドウが閉じられた)
ログ画面イメージ
- PixelSafe コマンドラインユーティリティ
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PixelSafe コマンドラインユーティリティ(pxlsafeutil)は、PixelSafe Serverを直接制御することができるコマンド ラインユーティリティです。このツールでは、ユーザーの追加、削除、ユーザーの画像に対するパーミッショ ンの制御など、PixelSafe Serverのほとんどの設定・管理が行えます。
- サンプルWebコンテンツ
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サンプルWebコンテンツは、Perlで記述されたCGIとサンプルのHTML、画像です。このサンプルは、その ままでも十分にPixelSafe Serverの管理が行える本格的な物です。
- その他
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PixelSafeファイルは、ファイルのヘッダに、そのファイルを管理しているサーバのURLを保持します。その ため、サーバ移転時などにこれらのコンテンツの管理サーバURLを変更しなければならないことがありま す。SDKには、このURL変更を一括で行えるユーティリティも提供されます。
- PixelSafe 透かし検出ツール (別売り)
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PixelSafe 透かし検出ツールを利用して、不可視の透かしの入った画像から、画像の配布元(ロ ーカル保存したユーザー、時間、該当画像)を画像から検出することができます。
- 動作環境
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- Windows版
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- OS: Microsoft Windows Server 2003
- CPU: Pentium III 700MHz以上のIntelプロセッサ、または、その互換プロセッサ
- メモリ: 256MB以上
- 必須ソフトウェア: IIS 6.0、SQL Server 2005、Active Perl
- Linux版
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- OS: RedHat Enterprise Linux 3, 4, 5 または、CentOS 3, 4, 5
- CPU: Pentium III 700MHz以上のIntelプロセッサ、または、その互換プロセッサ
- メモリ: 256MB以上
- 必須ソフトウェア: Apache 2.0.X/2.2.X、Perl 5.8、unixODBCと接続可能なデータベースシステム (PostgreSQL 8.X以上を推奨)
- Solaris版
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- OS: Solaris 8, 9, 10
- CPU: Ultra Sparc 2以上、または、Pentium III 700MHz以上のIntelプロセッサ、
または、その互換プロセッサ - メモリ: 256MB以上
- 必須ソフトウェア: Apache 2.0.X/2.2.X、Perl 5.8、unixODBCと接続可能なデータベースシステム (PostgreSQL 8.X以上を推奨)