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EQ Media Server for SharePoint 4.1リリース
2010年6月30日
株式会社セラーテムテクノロジー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田 修)は、セルフサービスDAMを実現するMicrosoft SharePoint用Add-InであるEquilibrium Media Server for SharePoint Ver.4.1(英語版)をリリースしたことを発表いたしました。
EQ Media Server for SharePointはMicrosof SharePoint Server のデジタルアセットマネージメントとイメージング機能を強化するAdd Inツールです。
主な機能は下記の通りです。
- 一覧表示を見やすくする、様々な静止画や動画のサムネイルを表示
- 元のコンテンツを専用リーダで開く事なくブラウザのみで表示が可能
- 静止画や動画のメタデータをSharePointに取り込み
- 取り込みコンテンツの一括アップロード、ダウンロード、コンテンツの収集機能
- SharePointのWebインターフェース上で静止画のフォーマット変換/サイズ変換/クロップが可能
- ECMA Script準拠のEquilibrium Media Scriptによりバッチでの自動編集の内容をカスタマイズ可能
EQ Media Server for SharePointは日本語版もリリースされております。日本語版でMicrosoft SharePoint Server 2007に対応しております。
今回のリリースでは(米国における)ユーザーコミュニティからの要望にお答えして、デジタルアセットの管理と利用におけるメタデータの処理が改善されました。
ユーザーはSharePointへデータのアップロード時に、メタデータ項目のバッチ処理を行い、すべのファイルを横断しながらメタデータ情報の変更もしくは追加を行っています。
今回のリリースにおける特筆すべき機能は、標準のSharePointによって前もって供給される性能をはるかに超えた、メタデータ性能をパワフルに拡張したことです。
主な新機能
- メタデータのバッチ処理
- 様々なブラウザからコンテンツをSharePointへアップロードする際に、著者の名前/説明/コピーライト情報/カスタムタグといった100以上あるメタデータフィールドの追加や変更ができるようになりました。
- SWFアニメーションのサムネイル化とXMPメタデータ取込みをサポート
- ウェブデザイナーはすべてのSharePoint製品からSWFファイルの収集、検索、閲覧、そしてディプロイすることができるようになります。
- Open Office 3.2 メタデータに対応
- オフィスのファイルタイプからタイトル/主題/著者/カテゴリ/キーワード/コメントといった情報を自動で抽出することでSharePoint上での検索が簡単になります。
- 動画に対する処理性能強化と機能追加
- バッチ処理を含む事前に定義された88種類の異なる設定よりオンデマンドで動画をエクスポートできます。(動画編集過程において、事前に定義された88種類の設定に従って個別にトランスコーディングすることができます。また、それぞれの動画に対して抽出やトランスコードの設定を自動化することができます。)管理者は複数のMediaRichライブラリへ設定ファイルの作成や追加することができます。Windows Media/Silverlight/Flash/QuickTime などからSharePointへ使用可能なすべてのメタデータが自動的に抽出されます。
追加機能
- WSS 3.0、SharePoint Foundation 2010、SharePoint 2007、最新リリースのSharePoint 2010に対応
- XMPフィールドすべてのAdobeファイルタイプの自動的なメタデータの抽出を改善
- PDF、AI、EPS、PSに対する描画等のファイルサポートを改善
- Digimarc 4.0 SDKに対応し、SharePoint上でバッチ処理によるウォーターマーク埋め込みが可能
