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Celartem Imaging SDK for DjVu C/C++ Edition

製品概要

Celartem Imaging SDK for DjVu C/C++ Editionは、C/C++言語を用いて高圧縮形式DjVu(デジャヴ)を活用するための機能を組み込んだアプリケーションソフトを開発するための最新版開発キットです。
e-文書法の施行を背景に企業のペーパレス化が加速し、ネットワークスキャナや複合機と連携したデータ変換・文書管理ソリューションなど、データ圧縮の需要が増加傾向にあるなか、こうしたユーザ需要に柔軟に対応できるシステム開発や機能拡張のためにリリースしました。

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Celartem Imaging SDK for DjVu C/C++ Edition
DjVuに対する様々な処理・機能を利用可能

Document Expressシリーズで提供されるすべての機能が提供されています(※OCRモジュールを除く)。

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変換スピードの大幅な向上

従来のSDKに比較して、最大で2倍程度の高速変換を実現しました。

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Secure DjVu対応

Celartem Imaging SDK for DjVuは、Secure DjVuに正式に対応しており、Secure DjVuファイルを簡単にデコード・エンコードすることができます。

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プラットフォーム効率性とクロスプラットフォーム性の両立

Celartem Imaging SDK for DjVuは、プラットフォーム間の差異を吸収するためのCelartem Base Libraryを基礎にして開発されています。
Celartem Base Libraryの開発においては、各プラットフォームのエキスパートがコードを極限までに最適化したため、各プラットフォームにおいては、プラットフォームの素性や効率性を犠牲にすることなく、高い効率性を実現できます。

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セキュリティの高い設計

C/C++で開発をする上で様々なセキュリティ上の問題の原因となるポインタ処理やメモリリークを極力減らすことができるような構造を採用しています。
また、文字列処理においては、文字列のクリーンナップで必ず0クリアを行うように実装されているなど、暗号ライブラリ並みのセキュリティを実現しています。

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最新プラットフォーム対応

Celartem Imaging SDK for DjVuでは、32-bit版のライブラリだけでなく、64-bit環境専用のライブラリも提供します。
また、Mac OS X上では、PowerPC/Intelのそれぞれの32-bit/64-bitの計4プラットフォームに対応したユニバーサルバイナリのライブラリが提供されます。
また、今後リリースされる最新プラットフォームにも順次に対応する予定です。

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充実したマニュアル

Celartem Imaging SDK for DjVuには、リファレンスマニュアル(HTML/Windows HTMLヘルプ形式)とスタートアップガイド(PDF)(ただし、すべて英語版のみ)が付属します。

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充実したサンプルプログラム

Celartem Imaging SDK for DjVuには、SDKの様々な機能をデモンストレーションする豊富なサンプルが付属されています。

  • 付属サンプルプログラム一覧:
    • djvudiff - DjVu比較ツール
    • djvudump - DjVuチャンク一覧ツール
    • djvugenidx - Indirectインデックスファイル作成ツール
    • djvuhref - 正規表現を使ってDjVuにリンク付けを行うツール
    • djvumerge - 複数のDjVuファイルをまとめてBundled形式のDjVuを作成するツール
    • djvusecure - Secure DjVu作成サンプル
    • djvutextup - DjVu中のテキストデータ処理サンプル(小文字を大文字に変換)
    • djvutoimg - DjVuから画像への変換サンプル
    • djvuxml - DjVuとXMLの相互変換ツール
    • imgtodjvu - 任意の画像をDjVuに変換するツール
    • sdjvuprop - Secure DjVuの情報を表示するツール
    • simpledll - VB/Delphi/C/C++などから利用することが可能なDjVu変換用DLL
    • MFC Viewer - Microsoft Foundation Classを使ったビューアのサンプル

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開発者向け評価用ライセンス

開発者がSDKを評価するために、各プラットフォーム向けに評価用の無償ライセンスを提供しています。詳しくは弊社代理店または弊社営業までご相談ください。

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マニュアル
こちらからPixelLive SDKのマニュアルをオンラインで参照できます。(最新版ではない可能性もありますので、最新版に関しては、弊社代理店または弊社営業までご連絡ください。)
動作環境
Windows
  • Windows 2000 Professional/Server Service Pack4以降
  • Windows XP Professional/Home Edition Service Pack1以降
  • Windows XP Professional x64 Edition (AMD64)
  • Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2 (x86/AMD64)
  • Windows Vistaの各エディション (x86/AMD64)
  • Windows Server 2008 (x86/AMD64)
Mac OS X
  • Mac OS X 10.3.9以降(Panther) (PPC)
  • Mac OS X 10.4以降(Tiger) (Intel/PPC)
  • Mac OS X 10.5以降(Leopard) (Intel/PPC)
Linux
  • Red Hat Enterprize Linux 4 (x86/AMD64)
  • Red Hat Enterprize Linux 5 (x86/AMD64)
  • CentOS 4 (x86/AMD64)
  • CentOS 5 (x86/AMD64)
  • ※その他のLinuxディストリビューションについては、弊社代理店または弊社営業まで、ご相談ください。
推奨開発環境
Windows
  • Visual Studio .NET 2003 (SP1を推奨)
  • Visual Studio 2005 (SP1を推奨)
  • Visual Studio 2008
Mac OS X
  • Xcode Tools 2.5 (10.4)
  • Xcode Tools 3.0 (10.5)
Linux
  • g++ 3.2/3.3(gcc 3.2と互換性のあるコンパイラ)
  • g++ 3.4
  • g++ 4.0
  • g++ 4.1

※開発環境・動作環境に関しては、ご相談に応じてほかの環境への対応も可能です。
詳しくは弊社代理店または弊社営業までご相談下さい。

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