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Equilibrium® Merchanzider
画像コンテンツ自動変換/拡大表示サーバーアプリケーション
ECサイト運営者にとって、商品数の増加に伴うコンテンツ更新作業の増大は頭の痛い問題です。
コスト面の負担はもちろん、コンテンツ更新の遅れが販売機会の消失につながりかねません。
Equilibrium® Merchandizerは既存のカートシステムとの簡単なインテグレーションにより、
1ファイルの配置だけで、html内に記述されている画像の大きさに合わせて自動でサムネイル、
詳細画像の生成を行うことができます。同時にFlash®またはJavaScriptを使ったインタラクティブな拡大表示による高精細な画像の配信機能も、PC/ケータイ双方のWebサイトに組み込むことが可能です。
コストと時間を削減しながら、商品の魅力を伝えるリッチでインタラクティブな表示機能をWebサイトに追加します。
Equilibrium® Merchanziderの機能
画像フォーマット/サイズ変換の自動化
html内に記述されている画像の大きさに合わせて画像のサイズを自動変換します。
また同時に元画像のファイル形式がどんな形式であっても Webブラウザで表示可能なJPEG形式に自動変換します。
1ファイルの登録だけでサムネイル、詳細画像やケータイ向けの画像の生成はシステムに任せることができます。
* 自動変換が可能な元ファイルの形式とは?
JPEG、TIFF、Adobe Photoshop® PSD、デジタルカメラRAWファイルを始め、CMYKの静止画像やベクターイメージ、PDFデータなどです。
DTPソフトウエアで作成されたPDFやAdobe® Acrobat® 以外で作成されたPDF、一部のMicrosoft® Officeデータなどで
サムネイル、詳細が表示されない場合が有ります。
サポートファイル形式の一覧→静止画、RAWデータ、ドキュメント
* ケータイの機種それぞれの画面サイズ、メモリサイズに合わせた画像の表示には、ケータイ端末毎のプロファイルが必要です。
WEB掲載に最適なリサイズ処理で画像を軽量化
標準(品質パラメータなし)でWEB掲載画像に適切なリサイズ処理を実現しますので、 品質劣化を感じさせずに画像ファイルサイズの軽量化が図れます。
その結果ブラウザ操作の応答性を向上させ、またインターネット回線の帯域節約を可能にします。
画像縦横比の自動調整
元画像の縦横比がいくつであっても、html内で定義されている画像の表示エリアに合うよう自動的にパディング処理を行います。
例えば、サムネイル画像は縦横比1:1、詳細画像は縦横比4:5で元画像が3:4であっても気にする必要はありません。
これにより、画像の準備のワークフローでクロップ作業を削除することができます。
またパディング色は予め指定しておくことができます。
見たいところを細部まできれいにズーム
サムネイルや詳細画像と同じマスター画像の登録で、ユーザーが見たいところを細部まで拡大しても、きれいなまま見ることがでるズームコンポーネントが提供されます。
このコンポーネントは画像変換などの事前のオーサリングは必要無く、かつ表示にJavaScriptまたはFlash®を利用するのでユーザーに専用ビューアが不要です。
ある程度の大きさをFlashにパックする一般的な方法と異なり、リアルタイムで拡大画像を生成しているので、画像の大きさに制限がありません。マスター画像の大きさまで鮮明に拡大できます。
また独立したシンプルな形式で提供されるので、WEBデザインが制約されることはありません。コンポーネットを修正することなく、様々な操作画面・操作方法がデザイン可能です。
その他、サーバーの負荷に合わせて様々なズームのテンプレートが準備されています。
PC/ケータイ両対応
PC向けのWebページだけでなく、サムネイル画像、詳細画像と共用の1ファイルの登録だけでケータイでも利用可能です。 またケータイにも、画像の見たいところを拡大しながら詳細まで確認することができるズームコンポーネントが提供されます。
ケータイ用ズームコンポーネントの主な特徴
- 専用ビューアが不要
- PCとマスター画像の共用が可能
- Flash Lite 1.1、2.0、3.0、3.1、Flash非対応端末、iPhone を自動判別して最適なコンテンツを配信
- それぞれの端末性能をフルに生かしたコンテンツを動的に生成
- キャッシュ機能による効率的な応答
- 携帯電話端末 732機種に対応(Flash対応端末 509機種 Flash非対応端末 223機種)(2010年6月現在)
- 新機種の発売ごとに実機検証を行った表示性能を最大限活用するためのデバイスプロファイルの提供
マスター画像をPCと共用して効率的に画像資産を活用
様々なケータイ端末のサイズやフォーマットをあわせて事前に画像を準備するのは、あまりに非効率な運用です。 Equilibrium® Merchandizerを活用すれば、PCと共用のマスター画像から自動で最適なサイズ、フォーマットに変換して配信。作業時間や検証時間を省略することが可能です。
ケータイ端末を自動判別して最適なコンテンツを配信
同じURLへのリクエストで、それぞれのケータイ端末にあったコンテンツが自動で配信されます。
FLASH非対応の端末でも、画面サイズ最大の静止画が配信されるので画像が表示されないことはありません。
端末性能をフルに生かしたコンテンツを生成
各ケータイ端末の画像サイズにあわせて、Flashが動的に生成されます。 また生成されるFlashは、各バージョン、各キャリア(docomo、au、SoftBank)の制限内で最大限に表示性能、UIを活用したコンテンツが生成されます。

iPhoneには、ブラウザ上でタップ、フリック、ピンチによる画像の拡大/縮小、移動表示が可能なコンテンツが配信されます。

安心の検証とサポート
本製品は、新機種の発売ごとに実機で検証を行い、端末の表示性能を最大限活用するためのデバイスプロファイルを作成して提供します。 独自に新端末の対応や修正をする必要がありません。
簡単なインテグレーション
画像変換機能を組み込むために行うインテグレーションは、以下の様にhtml内のimgタグを修正するだけです。
【変更前】
<img src= “XXX.jpg” width=”320” height=”240”>
【変更後】
<img src= “/mgen/merchandizer:XXX.tif(元ソースのファイル名)?is=320,240,0xffffff(取り出す画像の大きさとパディング色)
” width=“320” height=”240”>
多くのカートシステムは動的にhtmlを生成しているため、数カ所の商品画像表示部分を修正するだけで、インテグレーションは終わりです。
ズーム機能の組み込みも下記の様に記述するだけで利用できます。
【ズーム機能の利用例】
<script language='JavaScript'>
$('#zoom').soniczoom();
</script>
<img src=“/mgen/merchandizer:XXX.jpg?is=320,240,0xffffff”width=“320”height=”240”
id="zoom"(ズーム機能を組み込む画像のID)>
キャッシュ機能による高速応答
全ての処理は動的に行われますが、一度処理した結果(画像)はそのままの状態で キャッシュ・ファイルとして保存されます。 二度目以降の呼び出しに対しては、該当するキャッシュ・ファイルを返しますので、 各種サイズの画像をあらかじめ用意した場合と同等の処理速度を実現します。
テキストデータの画像表示(上位製品Equilibrium Media Serverの機能です)
リアルタイムで画像を生成するため、DB内にある商品名、ブランド名、金額など通常はテキストとして表示する情報を、
リアルタイムで画像化して表示することが可能です。また、ブランドロゴを詳細画像のみに埋め込むなどの自動化も行います。
今までのECサイトにないリッチな表現が可能です。
Equilibrium® Merchanziderのメリット
- 画像加工/編集の自動化とシンプルなワークフロー導入による画像処理コスト削減とケアレスミスの低減
- 拡大表示機能を追加することで、拡大したカットの撮影の必要がなくなる→撮影コストの削減
- 商品画像を入手してから配信を開始するまでのTime To Marketの短縮、売上機会の増大
- 購入前の商品詳細の確認によるユーザーの安心感の向上、返品率の低下への間接的な寄与
- インタラクティブな拡大表示による購買意欲の向上への間接的な寄与
- 1システムでPCだけではなくケータイにも対応
- 適切なリサイズ処理による画像サイズの軽量化
→アクセススピードの向上、ユーザーのサイト体験向上、インフラコスト削減 - 簡単な既存システムへの機能追加
- 柔軟なライセンス体系による初期導入コストの圧縮
Equilibrium® Merchanziderの動作環境
- Windows
- - Dual 3GHz Intel Pentium processors
- 2 GB メモリ
- Microsoft Windows 2000,2003,2008 Server
- Microsoft INternet Information Services (IIS) - Linux, Macでの動作環境につきましてはお問合せ下さい。
Flash®、Adobe® Acrobat®、Adobe® Acrobat®はAdobe Systems Incorporatedの登録商標です。
Microsoft®はMicrosoft Corporationの登録商標です。


