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大中規模EC運営者向けデジタルカメラ画像の取り込みから商品画像としてのアップロードまでを大幅に効率化する画像自動変換・自動リネームASPサービス

Celartem PDS(Photo Deployment System)ASPサービス

画像自動変換・自動リネームASPサービス

商品写真の撮影から画像の加工、リネーム、自社ECサイトへのアップロードまでを内製化やアウトソーシングしている大中規模のEC運営者にとって外注を含めた「ささげ」に関わるコストと時間は切実な問題です。
Celartem PDS ASPサービスは、アパレルEC大手との共同開発を通して、実際の現場ニーズから生まれた、非常に効率的に商品写真の準備を行うことができる画像自動変換・自動リネームASPサービスです。
サービスは、ソフトウェアのインストールなしにWebブラウザから操作できるWebブラウザ版、撮影機材や商品コードの読み取り機器との連携で、より効率的なワークフローを実現できる専用アプリケーション版の2種類をご用意しております。

Celartem PDS ASPサービスのワークフロー

  1. 1 商品マスタとデジタルカメラで撮影した画像をそのままをアップ
  2. 2 不要ファイルの削除(、画像の一部分を利用する場合は利用部分の指定)
  3. 3 画像の分類(貴社独自の分類を設定可能)
  4. 4 切り取り部分の確認/微調整
  5. 5 完成ファイルのZipによるダウンロードまたは貴社Webサーバーへ直接FTP

5ステップのシンプルなワークフローです。

ワークフローイメージ
(画像をクリックすると大きく表示されます)

ご利用形態

Webブラウザ版

ソフトウェアのインストールなしにWebブラウザから操作できます。画像の切り取り、明度の調整、回転など必要な画像編集とリネーム、リサイズなど一連の配信準備がWebブラウザ上で完了します。 すべてサーバ上で処理を行うため、PCには最小限の負荷で作業が可能です。

専用アプリケーション版

専用アプリケーションをPCにインストールすることで、Webブラウザ版の機能に加え、撮影機材や商品コード読み取り機器との連携が可能になります。これによって撮影画像の自動取り込みやキーボードの入力作業を必要としない、より効率的なワークフローが実現できます。

種類 撮影画像の取込み 導入のしやすさ 画像の加工機能 進捗管理
Web版 手動 ブラウザがあれば導入可能 リネーム、リサイズ、クロップ、明度調整、縮小率調整が可能 商品単位で、加工、配置の状態確認が可能
専用アプリケーション版 自動 インストールが必要 リネーム、リサイズが可能
(ただし他の画像加工ソフトと連携可能)
商品単位で、撮影、分類、加工、配置の状態確認が可能

Celartem PDS ASPサービスのが提供する機能

画像フォーマット/サイズ変換の自動化

貴社のECサイトで利用されている各種サイズの画像を事前の設定により自動生成。元データはJPEGだけではなく、デジタルカメラRAW、レイヤー付きのPhotoshopなど様々な種類の画像フォーマットからの利用が可能です。

* 様々な種類の画像フォーマットとは?
サポートファイル形式の一覧 → 静止画RAWデータ

画像ファイル名ルールに合わせた画像ファイル名の自動付与(リネーム)

「商品番号_MS.jpg」(メインのサムネイル画像)「商品番号_カラーコード.jpg」(商品の色のバリエーション画像)など貴社独自のファイルネーミングルールに合わせた画像の自動リネームがWebインターフェース上で商品コード、商品名を見ながら画像の分類を行うだけで可能です。

画像ファイルの自動サイズリサイズと自動リネーム
画像ファイルの自動サイズリサイズと自動リネームイメージ

画像分類GUI、商品マスタの検索/ソート

商品番号と画像の種類(メイン、カラーバリエーション、ディテールなど貴社のルールによる)をひもづけるため、PDSのWebインターフェース上で画像の分類を行います。画像は登録した順番に表示され、画面に表示される商品名、商品番号、色コード、色名を画面表示させながら作業できるためケアレスミスを極力おさえることができます。商品は日付や商品名、ブランド名、撮影日など様々な条件で検索/ソートが可能です。

画像ファイルの自動サイズリサイズと自動リネーム
画像ファイルの自動サイズリサイズと自動リネームイメージ

商品名やSKU、色などを表示させながらの分類(ケアレスミスの低減に)

商品名やSKU、色などを表示させながらの分類イメージ

自動画像切り抜き、自動縦横判別、自動パディング処理

画像の種類毎に、貴社のルールに従い予め設定した画像加工ポリシー(横幅優先か縦の長さ優先か、必要なPixel数はいくつかなど)に基づき画像を自動で切り抜きます。切り取りの結果画像に余白が生じる場合は、指定色でその余白を埋めるパディング処理も自動化されています。
またデジタルカメラのメタデータを参照して、自動的に画像の縦横を判別し画像回転を行います。
その他、Web Interface上で画像切り抜き範囲の微調整、画像回転の微調整が可能です。

自動パディングの例
自動画像切り抜き、自動縦横判別、自動パディング処理イメージ

FTP、画像フォルダ監視、Zip圧縮ダウンロード

画像のアップロード、ダウンロード共PDSのWebインターフェース経由またはFTPの双方に対しています。Webインターフェース経由でのダウンロードの場合は自動的にZipに圧縮されます。さらに完成した画像は予め設定した貴社のWebサーバーへ直接FTPでアップロードすることも可能です。
またワークスペース(画像の自動編集を行うための作業エリア)の監視機能があるため、デジタルカメラに無線LAN通信カードを装着しPCでファイル同期機能付きFTPソフトを利用すればデジタルカメラで取った画像をPDSに自動的に取り込むことができるため撮影しながらすぐ画像加工が可能となり、撮影と画像加工を並列で行う事ができます。
さらに、撮影指示書番号毎に指示書番号名のフォルダを作成して該当する画像を入れおくなど貴社の既存システムに合わせて様々なルールに対応することができます。

撮影画像の自動取り込み (専用アプリケーション版のみ)

カメラから出力される画像用フォルダを常に監視し、サービスに自動で取り込むことができます。商品コード読み取り機器(バーコードリーダ)との連携で画像の分類作業までが自動で行えます。そのため、撮影 – 画像加工間のタイムロスをより少なくし、撮影の方は撮影に、画像加工の方は加工作業に集中することができます。

バーコードリーダとの連携 (専用アプリケーション版のみ)

バーコードリーダから送られる商品コードと商品マスタ情報をマッチングして、撮影対象のデータをキーボードの入力作業なしに自動で選択します。撮影者は撮影したい商品のバーコードを読み取り撮影を行うだけで次の加工に適切な分類を自動的に行います。

商品コード読み取り機器との連携イメージ

ブランドロゴ、コピーライトの自動合成(オプション)

ブランドロゴ画像やコピーライトテキストの自動合成を行う事ができます。またサムネイル画像には画面に対して大きめ、詳細画像には画面に対して小さめにロゴを合成することも可能です。

ロゴ自動合成の例
ロゴ自動合成の例イメージ

Celartem PDS ASPサービスのメリット

  • デジタルカメラで撮影した画像の取り込みか後からWebに商品画像としてアップするまでの「ささげ」に関するワークフローの大幅な時間短縮とリソースの削減
  • ケアレスミスを最小限に(商品コード部分のファイル名入力ミス、色の間違いなど)
  • 特別な画像処理ソフトウエアの知識がなくても、誰でも利用可能→リソースの有効活用
  • ASPでの提供により、高いROIと社内でシステムを持たない維持コストの安さ

Celartem PDS ASPサービスを導入するには?

貴社では特別な設備やソフトウエアを準備していただく必要はありません。インターネットにつながったPCとWebブラウザがあれば、すべての作業が可能です。
こちらから「Celartem PDS ASPサービスの説明が聞きたい」旨を記載していただいてご連絡下さい。弊社担当から折り返しご連絡致します。
また、貴社のワークフローに合わせた状態でのテスト利用を行っていただくことも可能です。 対象は自社でECサイトを運営されている会社様または他社ECサイトの運営やささげを代行されている会社様に限定させていただきます。

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