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PixelLive SDK

製品概要

PixelLive Viewer画面サンプル PixelLive SDKは、PixelLiveの画像処理技術を活用するソフトウェアを作成するためのソフトウェア開発キットです。

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主な機能・特徴
VFZ/PFZデコーダ・エンコーダのすべての機能を利用可能

PixelLive SDKでは、PixelLive形式(VFZ)、PixelSafe形式(PFZ)のデコーダ、エンコーダのすべての機能を利用できます。

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画像処理ライブラリとしての高い機能性

PixelLive SDKは、単に画像の拡大だけにとどまらず、画像に対して回転、変形やエンボス処理、ガンマトーンの調整などの様々な処理をパイプライン方式で順番に適用していくことができます。

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徹底的な仮想化によるメモリ効率の向上

PixelLive SDKでは、Lock/Unlockという処理を行うことにより、巨大な画像を処理する場合にも、画像全体をメモリ上に展開しません。そのため、少ないメモリ量で、巨大な画像を処理するようなコードを作成することが可能です。

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画像の周辺部処理の簡素化

画像の処理においてもっとも面倒なのが、画像の周辺部における条件処理です。特にプログラマが独自の処理を行うような場合にはこの処理がプログラム全体の可読性や保守性を落とす原因となります。PixelLive SDKでは、ExtraMarginなどの特殊フィルタを導入することによって、これらの処理を自動的に行うことを実現しました。これによって、プログラマは実際に行うべき処理だけに専念でき、プログラム全体の可読性・ 保守性を向上させるだけでなく、プログラムの効率性(高速性)も向上させることが可能になります。

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独自のTIFFエンジン

PixelLive SDKでは、汎用画像処理で重要なTIFFファイルの処理をすべて独自コードで実現しています。このコードのおかげで、効率的なメモリ管理が実現されているだけでなく、タイル形式、ピラミッド形式、 そしてマルチページ形式のTIFFの入出力が実現できます。

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透過的な解像度多重処理

PixelLive SDKでは、MrSID、JPEG 2000などの解像度多重形式のファイルを効率的に処理し、これらのファイルの部分切り出しや縮小画像の高速生成などを実現しているだけでなく、ピラミッドTIFFに対しても 同等の処理を行うことができます。また、プログラマは、これらの処理を意識する必要は一切ありません。

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カラーマネジメントエンジン

PixelLive SDKのカラーマネジメントエンジンは、プログラマがその存在を特に意識することなく動作させることが可能です。通常のWindowsアプリケーションでは、sRGB相当の画像出力が必要となることが多いで すが、PixelLive SDKでは、この処理をたった1行で実現することが可能です。当然、カラーマネジメントについて詳しい知識を持つプログラマに対しては、Rendering Intentなどの高度なパラメータを指定機能や、 トーンカーブとWhite Pointからのカラープロファイル作成などの高度な機能を提供します。

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CMYKへの対応

PixelLive SDKは、RGBの画像だけでなく、CMYKやグレースケールといったカラースペースの画像も処理することが可能です。

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高ビット画像への対応

PixelLive SDKは、1チャネルが12-bitや16-bitといった高ビット数画像も8-bitに変換することなくそのまま処理することが可能です。

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メタデータの管理

画像の管理においては、メタデータはきわめて重要です。PixelLiveでは、EXIF, XMP, IPTCなどの主要なメタデータに対応しており、メタデータの読み込み・修正が可能です。

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PixelSafeによる強固なセキュリティ

PixelLive SDKは、PixelSafeによるセキュリティ機能を透過的に処理できます。品質のコントロールや拡大率のコントロール、そしてイベントログ処理などは、SDKの内部で自動的に処理されます。

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プラットフォーム効率性とクロスプラットフォーム性の両立

PixelLive SDKは、プラットフォーム間の差異を吸収するためのCelartem Base Libraryを基礎にして開発されています。Celartem Base Libraryの開発においては、各プラットフォームのエキスパートがコードを極限まで に最適化したため、各プラットフォームにおいては、プラットフォームの素性や効率性を犠牲にすることなく、高い効率性を実現できます。

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セキュリティの高い設計

C/C++で開発をする上で様々なセキュリティ上の問題の原因となるポインタ処理やメモリリークを極力減らすことができるような構造を採用しています。 また、文字列処理においては、文字列のクリーンナップで必ず0クリアを行うように実装されているなど、暗号ライブラリ並みのセキュリティを実現しています。。

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最新プラットフォーム対応

PixelLive SDKでは、32-bit版のライブラリだけでなく、64-bit環境専用のライブラリも提供します。また、Mac OS X上では、PowerPC/Intelのそれぞれの32-bit/64-bitの計4プラットフォームに対応したユニバ ーサルバイナリのライブラリが提供されます。また、今後リリースされる最新プラットフォーム(Visual Studio 2008、Mac OS X Leopard/Xcode Tools 2.5)にも順次に対応する予定です。

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充実したマニュアル

PixelLive SDKには、リファレンスマニュアル(HTML/Windows HTMLヘルプ形式、ただし、すべて英語版のみ)とスタートアップガイドが付属します。

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充実したサンプルプログラム

PixelLive SDKには、SDKの様々な機能をデモンストレーションする豊富なサンプルが付属されています。

付属サンプルプログラム一覧:

  • customimage - Imageクラス継承のサンプル
  • enumfiles - バッチ処理によるサムネイル作成のサンプル
  • enummeta - 画像のメタデータを列挙するサンプル
  • exporticcprofile - 画像からICCプロファイルを取り出すサンプル
  • openpfz - PixelSafe形式(pfz)を開くサンプル
  • pictdiff - 画像比較するサンプル
  • pmcheck - 画像のカラースペース情報を取得するサンプル
  • pxlconv - 汎用画像処理コマンドラインプログラム
  • shortsample - PixelLive SDKのチュートリアル用プログラム
  • viewer_osx - Mac OS X用GUI(Cocoa)プログラムのサンプル
  • viewer_win - Windows用GUI(MFC)プログラムのサンプル

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開発者向け評価用ライセンス

開発者がSDKを評価するために、各プラットフォーム向けに評価用の無償ライセンスを提供しています。
詳しくは弊社代理店または弊社営業までご相談ください。

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マニュアル
こちらからPixelLive SDKのマニュアルをオンラインで参照できます。(最新版ではない可能性もありますので、最新版に関しては、弊社代理店または弊社営業までご連絡ください。)
動作環境
Windows
  1. Windows 2000 Professional/Server Service Pack 4 以降
  2. Windows XP Professional/Home Edition Service Pack 1 以降
  3. Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2 (32-bit/64-bit)
  4. Windows Vistaの各エディション (32-bit/64-bit)
Mac OS X
  1. Mac OS X 10.2.8 以降 (Jaguar)
  2. Mac OS X 10.3.9 以降 (Panther)
  3. Mac OS X 10.4 以降 (Tiger)
Linux
  1. Red Hat Enterprise Linux 3, 4
  2. CentOS 3, 4

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推奨開発環境
Windows
  1. Visual Studio .NET 2003 (SP1を推奨)
  2. Visual Studio 2005 (SP1を推奨)
Mac OS X
  1. Xcode Tools 2.2, 2.3, 2.4 (g++ 3.3, g++ 4.0)
Linux
  1. g++ 3.2, g++ 3.3 (gcc 3.2と互換性のあるコンパイラ)
  2. g++ 3.4

※開発環境・動作環境に関しては、ご相談に応じて他の環境への対応も可能です。
詳しくは弊社代理店または弊社営業までご相談ください。

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