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Equilibrium® Media Server 体験デモ
Equilibrium Media Serverは既存システムへの簡単なインテグレーションで以下の様々な表現が自動化されます。
導入前(Before)と導入後(After)を比較ください。「試してみる」では導入後の表現を動的に体験できます。
商品名・価格の表示をもっと美しく
商品名や価格など通常はテキストとしてWebに表示される情報を画像で表示することにより豊かな表現を試みた例です。
既存システムのDB内から商品名と価格をテキストとして取り出し、そのテキスト情報を元にリアルタイムに画像合成しますので、DB内のデータに合わせて合成はすべて自動化されます。
画像の不正使用防止に・・・ブランドロゴの自動合成
ブランドのアピールや画像の不正使用防止を目的として、ブランドロゴを商品画像に自動合成した例です。既存システムのDB内のブランドコードまたはブランド名を参照し、商品毎に該当ブランドの予め用意しておいたブランドロゴを自動合成します。サムネイル画像にはブランドロゴを入れない、詳細画像にはブランドロゴを入れるなどの使い分けも可能です。
ECサイトのロイアリティ向上に・・・ユーザー情報をイメージで表現
ECサイトのユーザーのロイアリティを向上させる工夫として、通常はテキストで表示されるユーザー名などの情報をよりパーソナル感を強めるため画像で表現した例です。
商品名や価格と同様に既存DB内のユーザーの情報をテキスト自動で画像化でき、かつポイントなどの可変の情報にも対応可能です。
ファッション雑誌のような表現を簡単に・・・原稿と画像の合成
通常はテキストとして表示される原稿を商品画像と合成し、ファッション雑誌の様な表現を試みた例です。
既存DB内の原稿を変更すれば、商品画像内に表示される原稿も自動的に変更されるほかフォントの種類や大きさ、色の変更も可能です。
動画から360度回転、拡大可能なスピンアニメーションを作成する
Equilibrium® Media Serverの多様なメディア加工機能や配信機能を使えば、アイデア次第でコストをかけずにリッチなメディア配信が可能です。
例えば、ダイナミックイメージングで作成する360度回転、拡大可能なスピンアニメーションも、そのひとつです。
ダイナミックイメージングで作成するアニメーションは、動画と比べて次のような特徴があります。
- ダイナミックイメージングアニメーションの特徴
- 長所
- インタラクティブ性が高いユーザーインターフェイスが作成可能、画面サイズが制限されない。
- 短所
- 音声再生ができない。
商品説明に用いる短時間アニメーションであれば、動画よりユーザビリティの高くあたかも商品を手に取って確認できるようなコンテンツを作成できるケースがあります。
しかし、従来の商品撮影方法のままに何枚もの画像をカメラで撮影してアニメーションを作成するには、多くの手間やコストがかかりました。
Equilibrium® Media Server のオンデマンド動画加工機能を利用すれば、安価な撮影機材とハイビジョン対応ビデオカメラで撮影した動画から、
自動でアニメーション用の画像を抽出/加工することが可能です。
以下は、実際に撮影から配信までの作業です。
- 手順1
- ハイビジョン対応ビデオカメラで商品を撮影

- 手順2
- 動画データをFTPでアップロード
Equilibrium® Media Server のホットフォルダ機能でアップロードを検知し、アニメーション用画像を自動抽出/画像加工
※撮影状態によっては、手作業の画像編集作業が必要です。
- 手順3
- WEBにコンテンツを配置して完了
※上記コンテンツは実際に動きます。
Equilibrium® Media Serverは、カスタマイズ可能なスピンアニメーション用コンポーネントを提供しており、簡単にスピンアニメーションを導入できます。

