ビデオ自動編集ソリューション
- コスト削減
- 業務効率
- ユーザ満足
- ビデオ自動編集ソリューション
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通信インフラの充実、放送と通信に関する法制度整備、インターネットの普及、放送のデジタル化、などにより、インターネットでの動画の視聴、様々なデバイスへの対応の要求、同一コンテンツをマルチウインドウ (同一コンテンツを様々な流通スタイル、ターゲット向けに提供すること)での提供、一方通行の放送からコンシューマのビデオ投稿、ユーザニーズの細分化によるユーザに適したコンテンツの提供のニーズ、広告ビジネスモデルの台頭など動画を取り巻く環境はめまぐるしく変わってきています。 Equilibrium®(イクイリブリアム)製品は、動画編集の効率化、マルチウインドウの消費スタイルへの対応、ユーザニーズに合わせた動画の自動編集などのソリューションを提供します。
- 利用メリット
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- ビデオコンテンツを入手してから配信開始するまでのTime To Marketの短縮
- ビデオ編集の定型作業の自動化による編集コストの削減
- マルチデバイス対応
- ユーザ毎にカスタマイズされたビデオコンテンツの提供
- ビデオの拡大表示によるユニークな形でのコンテンツの提供
- デバイス毎、言語毎に異なる字幕の自動挿入
- 電子透かしの埋込によるコンテンツ流出の抑制
- こういうお悩みをお持ちの方にオススメです
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- コンテンツを入手してから配信するために必要な編集に時間とコストがかかりすぎている
- デバイス毎に異なる編集内容(タイトルや字幕の大きさ、配信フォーマットなど)を要求されるので限定したデバイス向けにしかコンテンツを提供していないイス向けにしかコンテンツを提供していない
- 動画配信からの広告収入単価を上げたい
- ユーザに何か新しい魅力的なコンテンツの見せ方を提供したい
- 同じ元コンテンツでもユーザ毎にCMやお知らせなどのコンテンツを変えた
- 動画コンテンツが沢山有るのでCMSを導入しているが、サムネイルだけでは中身がわからないので毎回プレーヤを起動しており面倒
- 特長
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- ビデオの自動編集
- ECMA Script準拠のMedia-Extended Scriptの記述により動画に対する様々な編集が自動化できます。
(1) 各フレームを静止画としてとらえた場合にその静止画に対して加えることのできる
画像加工(拡大縮小、変形、色の変更、図形の描画、文字や図形のオーバーレイ、
トリミング、電子透かしの挿入など)
(2) 他の動画や静止画の挿入、動画の指定フレームのカット
(3) ほぼすべての静止画・動画ファイル形式のトランスコーディング(読み込みと書き出し)
に対応 - DBデータとの連動
- 既存DBからXMLデータを取り出すことにより、Equilibrium® Media Serverが参照できる形式となります。Media-Extended Script(リンク→Media-Extended Scriptの説明へ)はXMLデータを参照できるため、これによりDB内の膨大なデータを動画の編集内容に反映できます。例えば、ユーザ属性毎に異なる動画の挿入パターンテーブルを参照して他の動画を挿入するということが可能ですので、ユーザ毎にカスタマイズされた動画の提供が可能となります。
なおMedia-Extended Scriptは、COMコンポーネントの呼び出しもサポート(Windowsのみ)しています。これにより既存のCOMコンポーネントを再利用することでDBとの連動を図ることも可能であり、また新たにCOMコンポーネントを開発することでEquilibrium® Media Serverとシームレスなシステム構築も可能となります。 - 字幕挿入の自動化
- タイムテーブル入りの字幕テキストが有れば、Media-Extended Scriptで文字の大きさ、色、フォントを指定することでバッチで字幕を入れることができます。また書き出す動画のサイズやデバイスによって異なる文字の大きさの設定も可能です。複数言語の翻訳データがあれば複数言語の字幕の挿入を行うこともできます。
拡大イメージ- 動画の拡大表示
- インターネットで動画を配信する場合VGAやQVGAサイズを利用するのが一般的ですが、元ソースがHDサイズのコンテンツも少なく有りません。Equilibrium® Media ServerとEquilibrium Media Server Audio/Video Kitに付属するサンプルのFlashビューアを利用すれば、動画再生中にストップボタンを押し、ストップしたフレームの動画を元ソースの解像度まで拡大表示することができます。サンプルのFlashビューアはお客様自身でカスタマイズが可能です。
拡大イメージ- ホットフォルダ
- ホットフォルダ機能を標準搭載しています。ホットフォルダ毎に異なる編集内容をテンプレート化しておき、そのフォルダにコンテンツをドラッグ&ドロップするだけで指定内容の動画編集を行うことができます。
拡大イメージ- シーンの切り出し
- 動画からの静止画の切り出しにも対応しています。動画のクロップやアニメーションGIFの生成が可能なほかPDFのプルーフシートとしてデータを書き出すことも可能です。
拡大イメージ- ECM、DAMとの連動
- 多くのECMやDAMは画像のサムネイル表示をサポートしていません。また例えサポートしていたとしても最初のフレームのサムネイルを生成するだけです。これでは動画のプレーヤを起動して再生してみなければ中身がわかりません。ECMやDAMとEquilibrium® Media ServerとEquilibrium® Media Server Audio/Video Kitのインテグレーションを行えば、自動でアニメーションGIFの生成が可能ですのでサムネイルのアニメーションGIFを見ればプレーヤを起動することなくコンテンツ内容を把握できるようになります。アニメーションGIFの生成には画像を取り出す間隔を指定する方法と、シーンの変わり目を自動検出する方法の2通りがあります。
- Scriptのエディットサービス
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Equilibrium®製品は希望する動画・静止画の編集内容をMedia-Extended Scriptで定義する必要が有ります。ECMA Scriptに準拠していますので、記述は難しくないですがお客様自身でのエディットが難しい場合、別途有償で当社または当社パートナにてScriptingを行うサービスもご提供致します。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
